ストレスフリー・ドリブンとは

 ストレスこそ人を行動に駆り立てるインサイト

 
人の行動は「感情(心)」に基づいています。
ある出来事に対して、心が反応し、「行動」となって現れます。
これを学問的に扱っているのが行動心理学であり、経済の視点で捉えているのが行動経済学です。
近年、行動経済学の学者によるノーベル経済学賞の受賞が続いており、
経済は「感情(心)」で動いているという理論が支持されています。
このように、日常生活・経済活動は「感情(心)」に左右されます。
それでは、「感情(心)」をもっとも強く動かすものは「何」でしょうか?
これがわかれば、お客様も売上も意のままになるかもしれません。
「欲望」でしょうか?それとも「夢や希望」でしょうか?
答えは「ストレス」です。
 
ストレスが、人の行動を支配し、ストレスが日常生活、経済活動を左右しています。
しかし、本人はそれに気づいていません。
無意識のうちに、ストレスによって「人は動かされている」のです。
ストレスこそが、人を行動に駆り立てるインサイトなのです。
 

 無意識にストレスのない方を選ぶ

 
人はストレス(不足、不安、不満など)のある状態を続けることができません。
なぜなら、「自分の存在や価値を損なう、失う」危険を本能的に感じ取るからです。
「私はここにいられないかも(存在できない)」「私は価値がないのかも(自己否定)」と反応するのです。
人がもっとも恐れるのは「存在できなくなること(死・無価値・自己否定)」です。
よって、それを連想し続ける状態は耐えられません。
結果として、うつなどの病気を引き起こしたりします。
それだけ怖いものなので、ストレスを避ける、排除することが本能的に最優先になります。
よって、人は無意識のうちに、「ストレスのない方を選びます」。
この選択が行動になって現れているのです。
 
例えば、夜間、店内が明るいコンビニに人は引き寄せられます。
これは、「暗い=ストレス(不安)」を回避するために、「明るい場所(コンビニ)に行く」のです。
「明るいから行こう」と意識しているわけではありません。
コンビニが店内の照度(明るさ)に気を使う理由もここにあります。
 
「ストレス因子を感じる」→「それを避ける、排除する」・・・この繰り返しが「人の行動」です。
 

 ストレスを可視化して誘導する

 
顧客のストレスを可視化し、その対処とコントロールをしていけば、無理せず顧客に選ばれます。
これを組み立てるのが、弊社独自の「CSJM(カスタマー・ストレス・ジャーニー・マップ)」です。
そして、そのベースとなるメソッドが「ストレスフリー・ドリブン」です。
 
これは、BtoBの法人営業、個人に対するBtoCはもちろんのこと、店舗経営にも活かすことができます。
そして、私自身が業種・業態を問わず、成果を出すことができたのも、これを使ったからです。
 
この仕組みを商談・プレゼンやその前後も含めたトータルな内容でご提供いたします。
これを貴社専用にカスタマイズすることで、できる営業社員・顧客を増やし続ける強い営業組織が実現いたします。
 

  ご好評いただいているサービス

 
「ストレスフリー・ドリブン」は「対お客様」において、高い成約率を実現するメソッドですが、下記のサービスもご好評いただいております。
 
右腕代行サービス
営業組織を抜本的に再構築する、またはゼロから立ち上げる。
取引先の拡大、新規事業の立ち上げ、人材採用強化、ブランディング、経営計画策定など、中小企業が「もう一段成長する」ための課題を、「社長の右腕」のように解決していくサービスです。
「毎週出勤」して行うサービスなので、ご提供できる社数に上限はございますが、ご好評をいただいております。
 

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